競技に関する特別規則

2008年3月制定
2008年4月改正

○中学生の部
 @ 各試合は7回戦で行い、4回終了をもって正式試合とする。試合成立後は開始から2時間を超えた場合、
   新しいインニングには入らない。また、降雨や視界不良などにより試合続行が不可能となった場合、
   両チームが完了した均等回の総得点で勝敗を決する。同点の場合は最終回時点で出場していたメンバー
   全員の抽選とする。試合成立前に上記の理由により試合続行が不可能になった場合は、サスペンデッド
   ゲームとする。
 A 4回終了時10点差、5回以降7点差の場合、コールドゲームとする。
 B 7回終了後、同点の場合延長戦に入るが、延長8回(決勝戦は10回)あるいは試合開始から2時間
   (決勝戦は2時間20分)を超えては(どちらか早い方)新しいインニングに入らず、タイブレーク方式を実施する。
○小学生の部
 @ 各試合は6回戦で行い、4回終了をもって正式試合とする。試合成立後は開始から1時間40分を超えた場合、
   新しいインニングには入らない。また、降雨や視界不良などにより試合続行が不可能となった場合、
   両チームが完了した均等回の総得点で勝敗を決する。同点の場合は最終回時点で出場していたメンバー
   全員の抽選とする。試合成立前に上記の理由により試合続行が不可能になった場合は、サスペンデッド
   ゲームとする。
 A 4回以降7点差の場合、コールドゲームとする。
 B 6回終了後、同点の場合延長戦に入るが、延長7回(決勝戦は9回)あるいは試合開始から1時間40分
   (決勝戦は2時間00分)を超えては(どちらか早い方)新しいインニングに入らず、タイブレーク方式を実施する。

《タイブレーク実施細則》

 (1) 延長回に関する特別規則
  (イ) 中学生の部は延長8回あるいは試合開始から2時間を超えて(いずれか早い方)、決勝戦は10回
     あるいは2時間20分を超えて(いずれか早い方)、小学生の部は延長7回あるいは試合開始から
     1時間40分を超えて(いずれか早い方)、決勝戦は9回あるいは2時間00分を超えて(いずれか早い方)、
     両チームの得点が等しいとき以降の回の攻撃は一死走者満塁の状態から行うものとする。
  (ロ) 打者は前回正規に打撃を完了した打者の次の打順の者とする。
  (ハ) この場合の走者は前項による打者の前の打順の者が一塁走者、一塁走者の前の打順の者が
     二塁走者、そして二塁走者の前の打順の者が三塁走者となる。
  (ニ) この場合の代打および代走は認められる。
 (2) チームおよび個人記録
  (イ) 投手成績
     ・規程により出塁した3走者は、投手の自責点とはしない。
     ・完全試合は認めない。
     ・無安打、無得点試合は認める。
  (ロ) 打撃成績
     ・規程により出塁した3走者の出塁の記録はないものとする。ただし、盗塁、盗塁刺、得点、
      残塁などは記録する。
     ・規程により出塁した3走者を絡めた打点、併殺打などは全て記録する。