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賛助会制度に加入のお願い(趣意書)



  日本少年野球連盟(愛称:ボーイズリーグ)は、1970年(昭和45年)28チームでスタートしました。
  今では、多くの方に支えられ、北海道から沖縄まで全国39支部、小・中学生合わせて743チーム、選手数24,751名 (平成27年3月末現在)の大きな組織に成長しました。
  2013年1月には、これまでの活動実績が評価され、内閣府より公益財団法人の認定を受けることができました。
  これにより、名実ともに社会的責任、公益性が一層重くなり、新たな課題も出てまいりました。


(1)   例えば、選手(保護者)の経常的費用負担額は、年間30億円以上にのぼると推定されています。
  各地から参加する大会数も220大会を超え、その費用の大半は、選手(保護者)の負担に依存しています。
  そこで当連盟としては、公益財団法人になったのを契機に、社会のさまざまな分野で活躍されているボーイズOB、関係者の皆さまのご協力をいただいて、賛助会制度をつくり、皆さまから寄せられた賛助金を、選手 (保護者)の費用負担軽減の一助にしたいと考えました。
  同時に、OB、関係者の方々との絆(きずな)やコミュニケーションを深め、ボーイズリーガーの健全育成のために、ご支援いただきたいと願っています。
 資金の使途については、理事会で定める事業に使用するが、選手・保護者の費用負担軽
減に重点を置いていきたいと思っています。
(2) 優秀選手表彰制度について
  また、選手の皆さんが、3点セット(野球、学業、生活態度)のバランスがとれた成長を奨励するために、別途「指定賛助金・年間600万円」により、「優秀選手表彰制度」を設け、全国各ブロックから推薦された小学生10名・中学生20名に、5年間試行しております。
  なにとぞ、本制度の趣旨にご理解を賜り、一人でも多くの方がご加入下さるようお願い申し上げます。
  なお、本制度の運営につき、ご意見、ご提言があれば、連盟本部にご連絡ください。


平成26年 4月 1日       
公益財団法人日本少年野球連盟
名誉会長 渡邉  滉
会  長 藤田 英輝


(備考) 本賛助金は、税法上「税額控除」の優遇措置が受けられます。
(税額控除に係る証明書 府益担第483号)





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